2010年5月9日日曜日

大名栗林道はダメでした・有間峠へ

Charge Duster XT

MTBを購入してから、お山に行きたい病にかかっています。そこで先日出かけたばかりですがまたまた名栗方面に出かけました。今回は現地までは自走はしません。このタイヤで現地まで行ったらもうそこでハテます(笑)
車に自転車を乗せて午前6時半に自宅を出発しました。途中早い車の集団を発見、こちらは別に焦ってるわけではないのですが、ついてくとゴルフ場入口に消えていく車の集団たち、わざわざ日曜日まで焦らなくてもよいのにねなんて思いながら車を進めます。名栗セブンイレブンには午前7時30には到着、さすがこの時間帯は車早いです。セブンにいた消防団分団員と談笑する、ステージアのホイールが格好良いだって言う物だから気分が良くなりました。

さて今回向かう林道は大名栗林道、近場では最長に近いオフロードだそうです。

車を有間湖畔に止め出発の用意をします。

トイレを済ませ、午前8時いざ林道へ。有間湖のダムからの激坂道をどヒューインと下ります(MTBのタイヤはそういう音がする)
そして林道入口の分岐を右に折れ旅館の脇を通り、まだ舗装である林道を登り始めます。
もう最初から超激坂でこりゃ先が思いやられるわいと思っていると、抜かしていったオートバイが相次いで帰ってきます。





うーん なんか変


通行止めかなと近づいてみると、通行止めの柵の内側にいた作業員風のおじさんに(自分より若い)頭ごなしに怒られちゃいました。絶対入るなよ、入ったらただじゃ済まないぞみたいにすごまれてしまいました。まだ入っていないのに(笑)
なんか怒られて納得できないのですがまあ良しとしましょう。
またそこから激坂を県道まで下り、そして車をデポしてある湖畔までの超激坂をはあはあしながら登りました。
急遽行き先を変更です。舗装路ですが有間峠を攻略します。途中には先ほど通れなかった大名栗林道の終点も通過出来るはずです。

より大きな地図で 有間峠 を表示

有間渓谷の観光釣り場を過ぎると本格的な登りになります。やばいほど道が悪く、落石やとがった石ころだらけの道です。MTBのタイヤだからまだ良いですが、ロードのタイヤじゃ結構気を使わないといけませんね。
もうここからは無我の境地、ただただ必死でペダルを回します。休んじゃう?足付いちゃう、No,No,

傾斜もきついですが今回リュックを背負って行ったからでしょうか、腰が痛くてマジ泣きが入りました。それでも何とか休みなしで大名栗林道終点までたどり着きました。写真を一枚とってすぐさま先を急ぎます。
尾根沿いに出ると、延々と続く道が見えます。またそれが微妙にアップダウンを繰り返しています。なんだかなえてきた頃ようやっと有間峠に到着しました。やったー。自力で登りきるって本当に気持ち良いです。バイクや車には無い達成感が有ります。
有間湖から約13.5㌔ 約1時間30分かけて登りきりました。それにしても登り苦手です。
オートバイの集団がやってきましたのでそそくさと峠を後にします。
途中写真を撮りながらゆっくりと下山します。それにしてもこのシマノXT油圧ディスクブレーキの効きは素晴らしい物があります。超激坂を何の不安も無く下る事が出来ます。

下山途中に大名栗林道終点でMTB乗り二人とオフロードバイクのライダー1人を発見、声をかけます。

林道走ってきたのですか~

走ってきたよ~ でも怒られた~(笑)


ははは、


こういう人たちがいるから思いっきり怒るんですね。納得しました。

この林道はまた今度ということにして、どヒューインと坂を下り有間湖まで降りてきました。


お約束の有間ダムにて写真を撮り、自転車でのツーリングは終了致しました。
下山時刻は約午前11時、走行距離は36.5㌔で有りました。
その後午後12時30分には自宅に戻り、昼食後、今日の安全に感謝して自転車掃除と整備、そして車の洗車とハードな一日を送る事が出来ました。

それにしても自転車乗りたらなかったなー。やっぱこのくらいの距離だと自走ですかね。

その後は竜馬伝で〆ました。

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