2010年9月16日木曜日

高辻ブラシのトップページをいじりました

かれこれ10年以上も無言で働いてもらっている弊社HP、その働きと言ったら皆さんの想像を超える程の物があるのですが(笑)、少し時間があったのでトップページをいじってみました。あまりにも放置(2か月程)では可哀想ですものね。

そのHPですが、青年部の先輩にパソコンを教えてもらい本当に独力で立ち上げましたので大変な愛着が有るのですが、しかし古臭くなってきたのも事実。

そろそろ新しい顔にしたいとも思うのですが、やはり自社のHPは自分で作りたいと思うと時間の問題、そしてSEOの関係で躊躇してしまうのです。

ヤフーで検索1ページ目にいた弊社が何らかの加減(少しHPをいじった)から何ページ目だか分からない所までダウンしてしまい、今でも結構打撃を受けているのですが、Googleではおかげさまで1ページ目にいるのでそれなりに恩恵は受けていると思います。

ヤフーとGoogleが検索で手を結ぶとの記事が出ていますので少し戦々恐々としている訳ですが、まあ独学で勉強して対処していきたいと思います。

それにしても今の時代は勉強しないと生き残れませんね。

2010年9月12日日曜日

念願の富士登山

富士山
日本一の山。
登って見ればわかるその偉大さ、神々しさと厳しさを持つ別格の山です。通常の山と違い、風情や情緒などとはかけ離れた、ただただ登って下りるという現実のみの世界。
岩だらけ、砂礫だらけのまるで火星にでも来たような(行った事は無い)本当に別次元の場所で有ります。
天気さえよければ空の色は本当に青く、雲ははるか下にありこの世の物とは思えません。

今までも数々富士山に登ってまいりましたが、一番一緒に登って欲しい人、小泉哲也君が登っておりませんでした。
自分が20代青年部長をしていた時に副部長であり心底お手伝いをして頂きました。周年事業はこの人が無ければ到底出来なかったと思います。また意志を貫き25代部長、県青連会長と華々しい活躍をしております。

青年部の仲間での富士登山
もありましたので今までも都度お誘いしていたのですが都合が合わず諦めかけていたのですが、先日の上村直前との雲取山に行ったブログでちょちょいとお誘いしてみたら、小泉さんから突然お電話を頂き、9月11日逝きましょう、じゃあない行きましょうとの事で急遽富士登山が決まりました。数名にもお声掛けしたのですが皆都合悪く、2名での山行になりました。

アメリカ人にとっては屈辱の日911
自分たちにとっては神様にお願いに行く日911

この日午前2時に小泉宅に到着しました。荷物を積み込み出かける間際、奥さまからお見送りを受けました。偉いな奥さん(笑)哲ちゃんは愛されているんだな~(笑)
所沢から関越・圏央道・中央道・河口湖・須走・富士山スカイライン・富士宮5合目登山口と約185㌔の距離があります。現在高速道路は祝休日割引や無料化実験などかなり安く利用できます。

前回の富士登山でも同じ富士宮口を利用しました。自分は自転車で影響は無かったのですが、猛烈な駐車渋滞と路駐が永遠と登山口から8キロ以上下まで続いていた記憶がございます。今回も混んでるかと思いましたがすんなりと登山口駐車場に止める事が出来ました。

登山準備をして小泉さんの荷物を減らし軽量化します、ボッカ訓練ではありません(笑)
午前4時50分登山開始です。空は満天の星空です。晴天が期待できます。
夜が明けてきました。
素晴らしい天気です。こんな日もめったにありません。
朝日を浴びながら登ります。
日差しが出てくると暑くなり服を脱ぎました。自分は最初から最後まで半袖半ズボンでしたが(笑)
遠く伊豆半島天城山系まで見渡せます。

宇宙にいるみたいでしょ。

全ての山小屋が閉まっている中でもかなりの登山者がいますね。トイレも全て使えませんので、ところどころオシッコの匂いが漂いました。女性はどうしているんだろう。
山小屋が全て閉まっているという事は、水や食料が途中で調達できないという事です。そのため小泉さんには水分3リットル以上持ってくるようにお願いしました。その為結構荷物が重い。

結構辛そうなので、一番重い荷物、水2リッターを持ってあげる事にしました。これならいつでも水飲めるし(笑)

おいおい先行くな~(笑)

荷物が軽くなったのか途中から良いペースになりました。その分自分はきつくなりました(笑)
苦しみながらも4時間チョイで登り切りました。すごいです。中々そのペースでは登れません。




まあ自分は余裕です(笑)



哲ちゃんコメント





登頂も終え下山に入りました。
ここからが本当の登山です。登ったら下りる。人生と同じです。
膝が痛い哲ちゃんはかなり辛そうでしたが、大した泣き言も言わず淡々と下山します。
ようやっとフィニッシュが近づきました。

やりました。怪我無く無事に下山出来ました。
車の中で今後の事を話し合います。風呂入ったりのんびりしていると中央高速が混む可能性がある事などからこのまま一気に帰る事を決めます。
富士スカイラインの水ヶ塚パーキングで着替えを済ませ、残っている食料を補給します。
午後4時半本当の下山、哲ちゃん自宅に帰る事が出来ました。


今回専属ガイド及びカメラマンとしてご指名頂きまして誠にありがとうございました、というのは冗談で、本当に楽しい富士登山でした。

登っている最中は必至なので大した話も出来ませんでしたが、車中などで往復5時間も色々な事を話しました。青年部の事、現在の事、これからの将来の事。

自分たちの出来る事、しなくてはならない事、どれもが有意義で夢のある話でした。
意志を継ぐ事の大切さ(青年部や家業、家族)そして一番大切なのは代々受け継がれていくスピリッツ(精神)である事など車中いたこの二人でなくてはわからない濃密な時間を過ごしました(笑)

さあ始めましょう。
駄目で元々。
やらなきゃ何も始まらない。
やればできる。

志は中途半端じゃ生まれ無いんだよね。

何をするかって?
毎日の更新です(笑)


富士登山参考ガイド
LINK
あっぱれ!富士登山

ICI石井スポーツ

禁煙

タバコが値上げされるそうですね。
実は私も8年前までは喫煙者でした。それも1日2箱以上吸うヘビースモーカーだったと思います。

タバコを止めてみようかなと思ったきっかけは、家を新築したり新車買ったりでなんとなくタバコに対する距離が出てた処に、父の舌癌さわぎでした。

ある日ふとしたきっかけで、父がタバコを吸っていない事に気がつきました。
あれ、父さんタバコ吸ってないね?

いや息子よ、実は俺は舌癌なんだ。もう1か月吸って無い、先が無いんだ。死んじゃうんだと言って舌をべローン(笑)と見せてくれました。

そしたら舌の上部に紫色の1センチ程度の腫瘍が出来ていて、その時は心底やばいと思いましたが、その頃から活躍していたインターネットで早速検索をかけてみると、舌癌は舌裏部に出来る事が多いと写真付きで解説されておりました。

病院に行く事を勧め、ようやく防衛医大にて検査する事になりました。本人にとっては大変怖かったのかも知れませんが、結果はおかげさまで、予想通りただの腫瘍で悪性では無く、後に舌の腫瘍を切除してお終いでした。

私よりも100倍頭の良い父は、良いも悪いもずけずけ物事を言うもですから、舌でも切られて丁度良いかとも思いましたが(笑)、結果は今でも問題なく言いたい事を言いたいだけ言っております。


あ、タバコの本題とは離れてしまいましたが、自分が喫煙に成功したコツは、今まで一番タバコを吸う時間当たりの本数が多かった飲み会で止めてみた事です。

ある飲み会で思い切ってタバコを吸うのをやめてみました。最初の30分程度は吸いたくてたまりませんでしたが、そのうち酔い共に吸わなくても平気になってきました。

出来るじゃん(笑)


3時間程度の宴会中、一本も吸わなくてすんだ自分にびっくりすると共に、自信が生まれました。

今からから禁煙しよう。

そして禁煙の日々が始まるのですが、最初はかなりきつかった思い出があります。一番つらかったのは見積など事務仕事、電話、接客、車の運転などストレスがかかる部分で吸いたくなります。

反対に我慢出来るのが、お酒を飲む機会でした。ストレスが発散されるのでタバコなんか吸わなくても平気なんですね。

3年近く、タバコを吸う夢を見ました。我慢できなくて吸ってしまった自分に自己嫌悪の自分がいる夢を何回も見ましたが、今となれば本当に禁煙しておいて良かったと思います。海外行くのも億劫じゃないし、何より健康でいられます。

昨日の富士登山にしても、心肺持久力が要求される場面、人前で挨拶など緊張する場面などでも、確実に脳神経に血が回る感覚を始めてみませんか?

私のアドバイスでたくさんの人が成功しています。

飲み会でタバコを吸うのを止めてみる。
それだけです。

飲み会でタバコを止められれば必ず成功します。

ある人にタバコは30年吸えば自然と止められるよとアドバイスされました。確かに30年も吸えば止められるかも知れませんがその時には確実に病気になっています。自分は丁度20年吸いましたが止められました。

健康なうちに止める。

今すぐ、アクションを起こしてみてください。

峠の釜めし

お土産で峠の釜めしもらいました。

釜ごと軽くチンして温めて頂きましたがこんなに美味しかったけと、改めてこの駅弁のすごさを実感しました。売れ続ける物はやはりなにか人を感動させる物がありますね。

2010年9月9日木曜日

来られないのなら押しかけちゃえ

超激務が続いている長男の就職先。
18時間労働、睡眠3時間から4時間程度、ほとんど休み無しという今の日本人ではあまり考えられませんが、競争の厳しいアジア諸国のエリートたちは皆当たり前のように働いているみたいです。世界で通用する会社を目指すにはそれなりに厳しさがあって当然だと思いますが、母親にとっては可愛いわが子の健康が気になる様子です。

翌日半日休みの日を狙って家族で長男宅におしかけました。夕飯でも一緒に食べて労うのが目的です。食べログで周辺の飲食店を探します。何処行きたいと聞くと飲み屋という事で近くの串焼き屋さんに出かける事にしました。




健康を気にする母親は野菜食えと、夏なのに鍋を頼みます。


夏でも鍋は美味しいです。
この頃からマッコリ飲みすぎでだんだんと気持ちよくなってきました。
子供たちは〆に入ってきました。
元気のよい、明るい乗りの店員さんのおかげで楽しい思いをさせて頂きました。

帰り道、コンビニでジャンクフードを買って再度長男宅で飲み直しです。その後記憶が薄れ撃沈したもようです(笑)

翌日午前4時半に起きて、京葉道路、首都高をひとっ飛びであっという間に帰ってきました。
長男さん、ご馳走様でした。