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2011年10月23日日曜日

Oyama Crosstown Folding Bike  Mezzo D9 Curve 自転車いじり

本日予定していた事が急遽キャンセルになったので、趣味の自転車いじりをする事に致しました。

まず先日購入したOyama Crosstown Folding Bikeです。
納車時の組み付けは相当いい加減で、気に入らない所が多いので、特にワイヤー系の部分を中心に改良を加えます。といっても新たな部品の購入とインストール、そしてメンテが中心です。

 まず安全面から真っ先に交換したかったフロントブレーキ、テクトロを外し、シマノR650をインストールしました。ついでにブレーキケーブル類のグリスアップをフロント、リア共に行います。
 アウターケーブル内にはモリブデン系浸透スプレーを吹き、インナーケーブルにはデュラグリを塗りたくります。これでワイヤー類はスムーズに動くようになるでしょう。

 アウターケーブルの長さも調整して不要な長さはカットしました。

 この自転車だとなんとなく遠乗りしたくなるかもとの思いから、激安SPDペダルを購入しました。
WIGGLE
Shimano M424 SPD Pedals 
£26.66 1ポンド120円

ショートタイプのリアディレ―ラーを装着したのでチェーンの長さを調整し 、またメインテナンスを考えKMCミッシングリンクを装着いたしました。
 変速性能の悪いリアディレイラー・ティアグラロングをあきらめ、余っていた105ショートタイプ、リアディレイラーに変更致しました。そしてフロントディレイラーワイヤー類を始め、すべてのワイヤー内部をグリスアップをはかりました。
というのも、新車納車時に一番感じたのはワイヤ―類の動きの渋さでした。特に変速レバーなどは親指が擦れるか、握力が無くなるかというくらいフロントも、リアも渋くどうしたものかと考えてしまいました。
 フラットバー系ではお気に入りのバーエンドではない取付方法。
これはいいんですよ。脇は閉まるし、第一ブレーキかける際親指がバーにかかるので、指が外れる心配が無い事や、ポジションの自由度などドロップハンドルのSTIレバーと同じような安心感が得る事が出来ます。
 ハンドルポストは5センチ切断して一杯まで下げました。但しこのポストは溝があるので通常のパイプカッタ―では切れません。素人さんは鉄ノコで切断が良いでしょう。自分は工業用の切断機があるので楽でした。
 サドルも激安品を購入。裏見ると安そうなのですが、座面は広いし見た目は良いし座り心地も堅目で良いものでした。
WIGGLE
Selle Italia XO Flow Saddle
Black W 146mm x L 272mm
£18.08  約1ポンド120円
 標準でボトルゲージの取付穴が有りました。助かりますがかなり寝ているので剛性のあるボトルゲージでないとボトルが脱落しますよ。
 サイドスタンドは最初から取りつけて有りました。やっぱ便利です。

自分なりに良くする方向でいじってみました。ブレーキも変速も大変満足いく結果になっております。スピードの乗りも良いですし、軽快感も素晴らしいと思います。ただし折りたたみ小径車独特の癖はあると思います。 切れ込む感覚はありませんが、キャスター角で無理やり作った直進性など好みのわかれるところだと思います。そして最後はやはり剛性感が不足でしょうか。MEZZOと2台しか比較していませんので、他の折りたたみ車の剛性感がどうなのかはわかりませんが、フレーム中央から折るというのはかなり無理があるのではないかと思います。もしこの自転車をスポーツ自転車として考えるならやめた方が良いと思います。あくまでも本来の使い方、折りたたんで持って行って緩く使うには最高だと思います。

 現在でも安いですしね。
http://www.chainreactioncycles.com/Models.aspx?ModelID=55564

あ、でも思いついたのはこの自転車にドロップハンドルを装着したら良いかもと今ひらめきました。今のポジションはちょっと窮屈だしもう少し状態を前に出したいので検討しましょう(笑)





注意
ある程度自分でメインテナンス出来る方でないと海外通販自転車はやめた方が良いと思います。
かなり組み付けも荒っぽいですし、フレーム等に傷が付いている事も有ります。
最低限、ワイヤー類の交換やディレラーの調整を出来る方、専用工具を買って自転車整備に挑戦してみたい方以外はやめておいた方が良いと思います。
あくまでも自己責任の範疇で考えて下さい。





 MEZZO d9もいじってあげましょう(笑)
 WIGGLEで現在でも激安なサドルをインストールしました
Prologo Vertigo Max Ti 2.0 MTB Saddle
£29.16 約3500円  座り心地がこの自転車に会ってます。
 こちらの自転車もハンドルポストを4センチ切断致しました。こちらのパイプは心円なのでパイプカッタ―でも切断は可能です。ハンドルを思いきって下げた分、ミノウラのボトルゲージアダプターの取り付け部も思いっきり下げました。少しでも重心を下げたいとの事からです。

但し新しくしたオールプラスティックのボトルゲージでは 、剛性が不足でボトルを保持する事は不可能です。トピークのボトルゲージには何も落ち度はなく、通常とは力が反対方向に働く為、受けの部分が金具タイプでないと衝撃でそのたびボトルが外れる事態になると思います。
2台を乗り比べてみて

あらためてMEZZO d9の素晴らしさがわかりました。

まず端的に申しますと車体剛性が全然違うという事です。
ポジションは大柄な外人さんが乗っても良いほどゆったりしています。特にこのモデルはハンドルバーが多少変形してるタイプなので角度を変えるとかなりポジションの自由度が有ります。またハンドルポスト部を下げたおかげでかなり前傾のポジションを取れるので前軸荷重が増え、安定性が増しました。
どんなに軽くても、どんなにコンパクトになろうともやはり安心して乗れるのはがっちりした車体だと思います。折りたたむ構造、フレーム溶接の綺麗さなど、ユーザーを満足させる部分も持ち合わせていますし、走行性能も素晴らしいと思います。今まではなんとなくこんなものかと思っていましたが小径車同士の対決では断然MEZZOです。

この自転車でしたら数万キロの走行、そしてキャリアに荷物を乗せてのツーリングなども決して無理でないと思います。そしてフェンダーは良いですね。雨でも気にせずに乗れますものね。

素晴らしい自転車にめぐり合いました。

MEZZO現在では海外通販でも購入できなくなってしまいました。(希少車になってしまった)

お買いあげは日本名 ORI BIKE からお願い申し上げます。
後のメインテナンスなど考えたら絶対お得だと思います。

2011年9月28日水曜日

MEZZO D9 フロントチェーンリング交換


 MEZZO d9のフロントチェーンリングを交換してみました。
先日ちょこっと35キロ程走って見たのですが思いのほか疲れるんですね。原因はなんなのか考えてみたのですが、ギア比が合っていないのではという疑問を持ちました。この折りたたみ自転車のフロントギアは1枚、そして54Tがついています。
巡航時、リアスプロケットは↓から3枚目から4枚目あたりを使用しています。(11,12,14,16,18,20,22,24,26)
 という事は、トップスピードを追求しなければフロントギアを落としてファイナルギアレシオを下げる、コンパクトクランク化の方が楽ちんなんでないのという事で、余っていたフロントチェーンリングを装着してみました。

 装着したのはシマノ105トリプル用アウターリング、50Tです。ノーマルよりも4T落とす結果になります。取付はのPCD130ボルト位置も問題無く、無加工、あっという間の交換です。調整したのはチェーン脱落防止用(何というのか?)の部品だけでした。
 早速試乗してみます。11T、12Tを使用する機会が増えそうです。
この自転車で30㌔巡航などは絶対無理ですし楽に走りたいのでこの改造は大成功だと今は思っております。4T落ちてでローギアード化されましたのできつい上り坂も楽になると思います。
チェーンが弛み気味ですが変速性能などに問題が生じたらチェーンを少しカットするかもしれませんが今は様子を見たいと思います。



 MEZZO自転車の最大のネガティブ要素、ブレーキの効きが悪い事も、フロントブレーキ・シマノR650、リアブレーキ・ディオ―レXTで解決していますのでこれからポタリングなどに使用して楽しみたいと思います。

 それにしてもこのシマノR650フロントブレーキは剛性が高く良く効きます。(ロード並みに効く)

MEZZO D9用は何故かリア用ですからね。
購入の際は間違わないで下さいね。(ボルトが短いタイプ)

2010年12月12日日曜日

父母の換気扇掃除

先週の大掃除で、我家の換気扇掃除を致しました。我ながら自分の担当した部分は良く出来ていると思った訳ですが(笑)、それを見た実母から熱烈な❤サイン。

私の処もお願い出来ないかしら?

もうじき80歳近くなる母のお願いだから喜んで行う事にしました。

妻は実家でいまだ寝ているようなので、この時とばかりに実行する事に致しました。

今回は換気扇全体の清掃ですのでかなり時間がかかる事が予想されますが、私たちの自宅換気扇と同じ機種の為大体の感覚はつかめております。


ファンを外して中を覗いてみると、まあ予想通り頑固に固まっています。今回はここの部分の清掃もしなくてはなりませんのでスムーズに進行出来るように段取りを考えました。
まずファンを外して、灯油に付けます。此処までは前回と同様です。
長く漬けておけば油汚れが取りやすくなります。
用意する物はこんな感じですが、カッターで先を加工した菜箸などが使いやすいかもしれません。割箸だと強度が無くすぐ折れる
あと、ぼろ布、キッチンペーパー、新聞紙、ゴム手袋、なども必要です。

換気扇内部にたっぷりCRC556を散布します。そして少し時間がたってから皮剥き(かわすき)で固着した油分を取り除きます。
うわ―汚いー、と先週と同じフレーズを言ってしまいました。
換気扇底部に油が大量に蓄積されております。この部分はどうやっても見る事が出来ず、内視鏡が欲しくなりますが、ふと考えたのはデジカメで撮れば確認できるという事。我ながら天才だと思った訳ですが(笑)、このように大量に付着物を確認しながら丁寧に取り除きました。
換気扇ファン部は前回同様です。先週行っているので慣れたもんです。

換気扇ファン部も表面部も固着した汚れにはCRC556が大変良く取れます。金属に影響も無いですので是非試してみてください。

綺麗になった部品を組上げて完了です。ファンが軽くなったのと効率が上がったため吸いこみが良い、音振動も無くなりました。これで一件落着なのですが、この清掃写真を見た妻が自分のはここまで綺麗に出来てない、来年の大掃除はあなたやってね、と予想通りの反応を見せる妻でした(笑)


追記
妻にどうしても我慢できないから早くして❤のお願いに
もう一度、自宅換気扇も確認してみました。そしたら底部に油の塊があるはあるは、妻の力、体力では取れきれなかったみたいです。換気扇は男の仕事ですぞ。妻に良いとこ見せましょう(笑)

2010年11月20日土曜日

火事場手伝

本日は先輩事業所の火事場の片付けに出かけました。
一瞬にして全てを失ってしまう火事。

あらためて恐ろしさを感じました。
原因は動力配電盤、コンデンサーからの出火です。
事業を行っている皆さん、本当に気をつけてください